ボトックスで足痩せ

ボトックスで足痩せ

努力も我慢もいらない!注射で美脚になれる

人体を支える重要な役割を持つ、脚。脚には身体を支えるために十分な筋力が必要で、そのため太ももやふくらはぎなど脚の各部位には筋肉がつきやすいのです。細く美しい、女性らしい脚線を手に入れたいというときに、筋肉は邪魔になってしまいます。ボトックス注射は、発達した脚の筋肉を細く引き締め、すらりとした脚のラインを獲得するために貢献します。セルフケアでは落としにくい筋肉を、ボトックス注射なら簡単に落とせるのです。

施術方法

ボトックス注射は、美容外科ではおなじみの施術の1つです。ボトックスには、筋肉に軽い麻痺を起こす働きがあります。そのため、ボトックスをふくらはぎの筋肉に注入すると、つきすぎた筋肉が落ちてすっきりスリムな足になるのです。美容外科でボトックス注射を希望すると、まず、足の状態を診察することから始まります。足痩せできない原因が脂肪にあるのか、それとも筋肉にあるのかを見極めることが大切なのです。ボトックス注射は、細い注射針を使ってふくらはぎの筋肉にボトックスを注入します。そのとき、チクっとする痛みを感じることがあります。痛みが不安なら、麻酔クリームなどを塗ってもらうことも可能です。筋肉を麻痺させるとはいえ、歩けなくなることはないので心配はいりません。ただし、2〜3日は過度な運動は控えるようにしましょう。

ボトックスで足痩せの効果

エラやアゴの筋肉が張っていると、顔が大きく見える原因になります。エラやアゴにボトックスを注射すれば、筋肉の緊張が和らぐので、顔のボリュームをダウンすることができます。メスで切らずに小顔になることができるので、プチ小顔整形として人気を集めています。美容外科でプチ小顔術を希望すると、まず、顔の状態を診察することから始まります。ドクターは、顔の筋肉の状態や仕上がりのバランスを考え、適切な場所に適切なボトックスを注射してくれます。注射後、効果が現れるまでには3週間程度かかります。徐々にフェイスラインがスッキリしてくるので、自然に小顔になることができます。施術時間は5〜10分程度で、痛みや腫れも少ないので、気軽に受けることができるでしょう。

ボトックスのメリット

美容外科では、世界中で使用実績があり、安全性が高いボトックス製剤を使用しています。また、日本の厚生労働省やアメリカのFDA(食品医薬品局)の認可を受けたボトックス製剤もあるので、薬品の安全性に関するリスクは低いといえるでしょう。ボトックスは、細い注射針を使って患部に注入します。メスで切る必要がないので、傷痕が残る心配はありません。注射時にチクっとする痛みは感じますが、基本的に麻酔をしなくても大丈夫な程度です。術後のダウンタイムがいらないことも、ボトックス注射の大きなメリットといえるでしょう。例えば、顔に注入した場合、当日からメイクや洗顔をすることができます。シャワーやお風呂もOKなので、普段通りの生活をすることができます。

ボトックスのデメリット

ボトックスは、筋肉に一過性の麻痺を起こす作用を持つ成分です。そのため、ボトックス注射の効果も一過性であり、永遠に続くものではありません。そのように、効果の持続時間に限りがあることは、ボトックス注射が手術に劣る点だといえるでしょう。個人差はありますが、ボトックス注射による足痩せや小顔術を受けた場合、その効果は3〜6ヶ月程度です。効果を持続させたいなら、再び美容外科を受診してボトックス注射を受ける必要があります。なお、効果の持続時間は、回を重ねるごとに長くなっていきます。手術に比べて1回当りの費用も安めなので、ボトックス注射を継続することは、コストの点でも現実的だといえるでしょう。そのほか、ボトックス注射を受けた後は、女性なら2ヶ月間、男性なら3ヶ月間程度避妊する必要があります。安全のため、ドクターの指示に従うことが大切です。

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